1行に1名ずつ入力します。所属・肩書きも併記する場合は 名前,所属,肩書き のようにカンマ区切りで入力してください(所属・肩書きは省略可)。空行は無視され、最大100名程度まで一括作成できます。

9.0 mm
プレビュー(A4縮小表示)
名前を1行に1名ずつ入力すると、ここに名札のプレビューが表示されます。
0

「印刷する」から出力先を「PDFに保存」に変更すると、名札だけをPDFファイルとして保存できます。用紙はA4縦・余白8mmが既定です。

名札(ネームタグ)の作成とは・用途

名札(ネームタグ)は、参加者やスタッフの氏名・所属・肩書きを一目で分かるように示すための小さな札です。研修やセミナー、展示会、各種イベント、会議の受付などで配布され、初対面どうしのコミュニケーションを円滑にし、運営側が参加者を把握する助けにもなります。

本ツールは、参加者名簿のような名前のリストを貼り付けるだけで、人数分の名札を一括で生成します。1枚ずつデザインする必要がなく、所属や肩書きの併記、記入用のふりがな欄の追加にも対応。生成した名札はA4用紙に複数面付けされるため、印刷してはさみやカッターで切り分ければ、そのまま名札ケースに入れて使えます。

名札サイズの目安

名札に決まった規格はありませんが、市販の名札ケースや用紙に合わせやすい代表的なサイズを3種類用意しています。用途に応じて選んでください。

面付けの枚数は名札サイズとA4の印刷可能領域(余白8mm)から自動で計算され、プレビュー上部に「面付け○×○(1ページ○枚)」として表示されます。人数が1ページに収まらない場合は自動的に複数ページに分割されます。

使い方

  1. 1 名前リスト欄に、1行へ1名ずつ名前を入力します。所属・肩書きも入れる場合は「名前,所属,肩書き」のようにカンマ区切りで入力します(省略可)。名簿からのコピー&ペーストにも対応しています。
  2. 2 名札サイズ(名刺サイズ/中/大)を選びます。プレビューと面付け枚数がその場で更新されます。
  3. 3 所属・肩書きの表示、記入用ふりがな欄の有無、切り取り線(実線・破線・なし)を必要に応じて設定します。
  4. 4 氏名の文字サイズは「自動」のままでも整いますが、スライダーで手動指定もできます。プレビューで全体のバランスを確認します。
  5. 5 「印刷する」を押し、A4用紙に印刷します。出力先を「PDFに保存」にすればPDF化も可能です。印刷後は切り取り線に沿って切り分けてご利用ください。

よくある質問

Q. 名前のリストはどのように入力しますか?所属や肩書きも入れられますか?
入力欄に1行へ1名ずつ名前を入力します。所属や肩書きも入れたい場合は「名前,所属,肩書き」のようにカンマ区切りで記述してください。所属・肩書きは省略でき、名前だけの行と混在させても問題ありません。空行は自動的に無視されるため、表計算ソフトからコピーした一覧をそのまま貼り付けても使えます。
Q. 名札のサイズはどれを選べばよいですか?名刺サイズにも対応していますか?
名刺サイズ(91×55mm)・中(100×70mm)・大(105×74mm)の3つのプリセットから選べます。市販の名札ケースや名刺サイズの用紙に合わせるなら名刺サイズ、文字を大きく見せたい受付・展示会用には中または大が向いています。選んだサイズに応じてA4用紙への面付け枚数(1ページあたりの数)が自動で再計算されます。
Q. 何人分まで一度に作成できますか?
100名程度までの一括作成に対応しています。人数がA4用紙1枚に収まらない場合は自動的に複数ページへ分割され、各ページにきれいにタイル状に並びます。プレビュー下部に必要なページ数が表示されるので、印刷前に枚数の目安を確認できます。
Q. 印刷するときれいに名札が並びますか?切り取り線は付きますか?
「印刷する」ボタンを押すと、フォームやサイトのヘッダーは隠れ、名札のグリッドだけがA4用紙に実寸で面付けされて印刷されます。各名札には切り取りの目安となる薄い枠線を付けられ(実線・破線・なしから選択)、名札が用紙の途中で切れないようページ内に収まるよう配置されます。はさみやカッターで切り分けてそのまま使えます。
Q. 入力した名前は外部に送信されますか?無料で使えますか?
すべての処理はお使いのブラウザ内(クライアントサイド)で完結し、入力した名前・所属・肩書きが外部サーバーに送信されることはありません。会員登録も不要で、すべての機能を無料でご利用いただけます。作成枚数の制限もなく、研修やイベントの準備に繰り返しお使いいただけます。
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