支出合計 ¥0
売上合計(見込み) ¥0
収支(売上 − 支出)
¥ 0
入力待ち
収支の内訳
支出合計
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売上合計(見込み)
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見込み頒布総数
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平均頒布単価
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損益分岐頒布数
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利益率
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同人イベント出展収支シミュレーターとは

同人イベント出展収支シミュレーターは、即売会(コミケ・コミティア・オンリーイベントなど)に出展する際の支出売上を入力するだけで、収支が黒字になるか赤字になるかを事前に試算できるツールです。

支出はサークル参加費・印刷費・交通費・宿泊費・備品代などを項目ごとに入力。売上は頒布物(同人誌・グッズなど)ごとに「単価 × 見込み頒布数」で積み上げます。差し引いた収支に加え、支出をちょうど回収できる損益分岐頒布数も表示するので、参加前に採算ラインを把握できます。

表示される金額はすべて入力値にもとづく目安です。実際の参加費・印刷費・交通費はイベントや業者、地域によって変わります。すべての計算はブラウザ内で完結し、入力データが外部に送信されることはありません。

同人イベント出展の支出を整理するコツ

サークル参加費・交通費・宿泊費・備品代などは、頒布数に関係なくかかる費用です。これらが大きいほど損益分岐頒布数が上がります。遠征の場合は交通費・宿泊費の比重が大きくなるため、現地参加の採算が取りにくくなる点に注意しましょう。

同人誌の印刷費やグッズの製作費は、部数・個数が増えるほど総額は上がるが1個あたりは下がるのが一般的です。売れ残りは在庫リスクになるため、見込み頒布数とのバランスで部数を決めるのが重要です。同人誌の印刷費は小説ページ数・背幅・印刷費 統合計算、グッズの原価は同人グッズ原価・価格計算ツールで先に試算しておくと、この欄に入れる金額が正確になります。

売上は読みにくいため、楽観・標準・保守の複数パターンで頒布数を入れ替えてシミュレーションするのがおすすめです。保守的な見込みでも赤字が小さく収まるなら、安心して参加できます。頒布物ごとの適正な価格設定は同人誌頒布価格計算ツールもあわせてご利用ください。

使い方

  1. 1 支出の各項目(サークル参加費・印刷費・交通費・宿泊費・備品代など)を入力します。該当しない項目は空欄または0でかまいません。
  2. 2 頒布物ごとに「品名・頒布価格・見込み頒布数」を入力します。「+頒布物を追加」で複数の本やグッズを登録できます。
  3. 3 支出合計・売上合計・収支がリアルタイムで表示されます。黒字・赤字の判定バッジで一目で確認できます。
  4. 4 損益分岐頒布数を参考に、何個売れたら採算が取れるかを把握しましょう。見込み頒布数を変えて複数パターンを試すのがおすすめです。

あわせて使いたい関連ツール

頒布価格を決めるなら同人誌頒布価格計算ツール、グッズの原価なら同人グッズ原価・価格計算ツール、同人誌の印刷費なら小説ページ数・背幅・印刷費 統合計算が便利です。入稿の締切を逆算したいときは同人誌 入稿締切逆算スケジューラー、表紙やイラストを依頼するときはイラスト料金計算ツールもご活用ください。

よくある質問

Q. 同人イベント出展でかかる費用には何がありますか?
主な支出はサークル参加費、頒布物の印刷費・製作費、当日までの交通費、遠征の場合は宿泊費、机周りの備品(敷き布・値札・お釣り用の小銭・什器など)です。イベントや地域によって金額は大きく変わるため、ご自身の条件に合わせて入力してください。
Q. 収支がプラスかマイナスかはどう判断しますか?
「売上合計 − 支出合計」で求めます。プラスなら黒字、マイナスなら赤字です。本ツールでは頒布物ごとに単価×見込み頒布数で売上を積み上げ、支出合計と差し引いた収支を自動表示します。
Q. 損益分岐頒布数とは何ですか?
支出合計をちょうど回収できる頒布数のことです。頒布物が1種類の場合、「支出合計 ÷ 頒布価格」で求められます。この数を超えて頒布できた分が利益になります。複数種類ある場合は平均単価をもとにした目安として表示します。
Q. 見込み頒布数はどのくらいに設定すべきですか?
過去の参加実績やSNSの反応、ジャンルの規模感をもとに保守的に見積もるのがおすすめです。初参加なら印刷部数の50〜70%程度を見込むケースが多いですが、あくまで目安です。楽観・標準・保守の複数パターンで試算すると安心です。
Q. 入力したデータは外部に送信されますか?
いいえ。すべての計算はお使いのブラウザ内で完結するため、入力した費用や頒布数などのデータが外部サーバーに送信・保存されることはありません。安心してご利用ください。
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