結婚式ご祝儀金額・マナーガイド
新郎新婦との関係性やあなたの年齢から、適切なご祝儀金額とマナーをご案内します。
上記の項目を選択すると
推奨金額が表示されます
ご祝儀とは
ご祝儀とは、結婚式や披露宴に招待された際に、新郎新婦へのお祝いの気持ちを込めて贈る金銭のことです。金額は新郎新婦との関係性、自分の年齢、地域の慣習などによって異なります。
一般的に、ご祝儀の金額は「割り切れない」奇数が良いとされています。これは「二人の仲が割れない」という意味が込められているためです。ただし、偶数でも「2」はペアを、「8」は末広がりを意味するため、近年では許容されることも多くなっています。
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使い方
- 1 「新郎新婦との関係」を選択します。友人、同僚、親族など、該当するものを選んでください。
- 2 「あなたの年代」を選択します。年代によって相場が変わるため、正確に選びましょう。
- 3 「出席形態」を選択します。夫婦での出席や欠席の場合も対応しています。
- 4 推奨金額とマナーが表示されます。「結果をコピー」ボタンでメモとして保存できます。
よくある質問
- ご祝儀の金額は奇数が良いと聞きましたが、2万円はダメですか?
- 基本的には奇数が好まれますが、2万円は「ペア」を意味するため、若い世代では許容されることが多いです。ただし、1万円札1枚と5千円札2枚にして枚数を奇数にするなどの工夫をする方もいます。
- 新札を用意できなかった場合はどうすればいいですか?
- 銀行や郵便局の窓口で両替をお願いすると新札に交換してもらえます。急ぎの場合はアイロンでシワを伸ばす方法もありますが、できるだけ事前に新札を用意しましょう。
- 夫婦で出席する場合のご祝儀はいくらですか?
- 夫婦で出席の場合は、一人分の相場の1.5〜2倍程度が目安です。友人の場合は5万円、親族の場合は7〜10万円が一般的です。
- 欠席する場合もご祝儀は必要ですか?
- 招待状を受け取った後に欠席する場合は、出席時の半額〜1/3程度のご祝儀か、同等の品物を贈るのがマナーです。招待状が届く前に欠席を伝えた場合は、お祝いの気持ち程度で問題ありません。
- 会費制の結婚式の場合、ご祝儀は別に必要ですか?
- 会費制の場合、会費とは別にご祝儀を用意する必要は基本的にありません。ただし、特に親しい間柄であれば、後日改めてプレゼントを贈るのも良いでしょう。