1種目

2体格とレベル

cm
kg
対象

初めて・初心者=プルークボーゲン中心、初中級=パラレルターン入門、中級=パラレルが安定、上級=カービング・高速域も

推奨の長さの範囲
中心の目安
ウエスト幅の目安

内訳と選び方

※ 長さの目安は、国内のショップ・メーカーが公開しているガイドの数値(下の比較表)の中央をとった当サイトの参考値です。同じ長さでもモデルごとに硬さ・形状・有効エッジが違うため、最終的な判断は店頭で板を立てて確かめるか、試乗してください。入力内容は保存・送信されません。

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使い方

  1. 1 スキー板かスノーボードを選びます。子ども(小学生以下)の板を選ぶときは「対象」を子どもにしてください。
  2. 2 身長を入れ、分かれば体重も入れます。体重は補正に使うだけなので空欄でも計算できます。
  3. 3 レベルと滑るスタイルを選びます。スノーボードはブーツサイズを入れると、ウエスト幅とワイドモデルの要否も出ます。
  4. 4 「長さの目安を計算する」を押すと、推奨の範囲と中心値、身長・レベル・スタイル・体重の内訳、短め・長めの選び分けが出ます。結果は印刷かコピーで持ち出して、店頭やレンタルで見せてください。

長さの決め方:身長の基準にレベル・スタイル・体重の補正を足す

板の長さは「身長から何cm引くか」で考えるのが基本で、ショップ各社の目安は多少の幅はあるものの、初心者は短め・上級者は長め、パウダーは長め・グラトリは短め、体重が重い人は長め、という方向は共通しています。このツールは各社の目安の中央を係数にして、次の順に足し合わせています。

スキー(大人):レベル別の基準(整地・オールラウンド)

レベル基準(身長との差)各社の目安
初めて・初心者−15〜−10cm石井・栂池・skiski・月山:−10〜−15cm、SNOWMATCH:−15〜−20cm、タナベ:−5〜−10cm
初中級−12〜−8cmSNOWMATCH:−10〜−15cm、栂池:−10cm程度
中級−10〜−5cm石井・skiski・SNOWMATCH:−5〜−10cm、栂池:−5cm程度
上級−5〜±0cmSNOWMATCH・snowweb:−5cm〜身長と同じ

スキー:スタイルの補正とウエスト幅の目安

スタイル長さの補正ウエスト幅の目安各社の目安
ゲレンデ・カービング±0cm65〜78mmSalomon オンピステ:−5〜−15cm。月山:初心者〜中級は65〜85mm
オールマウンテン+3cm75〜90mmSalomon:−10cm〜身長と同じ
フリースタイル・パーク±0cm80〜95mmSalomon:−10cm〜身長と同じ。SNOWMATCH:パークは表より3〜5cm短め
パウダー・フリーライド+10cm95〜115mmSalomon:+5〜+10cm。SNOWMATCH:表より5〜10cm長め、95mm以上。石井:身長と同じか+数cm
バックカントリー・ツーリング+5cm85〜105mmSalomon:BC −5〜+5cm、ツーリング −5〜−10cm。月山:非圧雪は90mm以上

スノーボード(大人):身長帯の基準と補正

項目このツールの係数各社の目安
身長の基準160cm以下 −10cm、175cm以上 −20cm、その間は直線でつなぐ(幅 ±3cm)travel-inn・スノマガ:160以下 −10、160〜175 −15、175超 −20。JSBC:−15〜−20。golgoda・owloptical:−15cm前後
レベル初めて −3cm、初中級 −1cm、中級 ±0、上級 +2cmSNOWMATCH:初心者は −18〜−20、標準 −15〜−18
スタイルフリーラン ±0、グラトリ −5cm、パーク −3cm、パウダー +4cm、カービング +3cmgolgoda:フリーライド −10〜−15、フリースタイル −15〜−20。SNOWMATCH:カービング・パウダー −10〜−15、パーク・グラトリ −20〜−23
体重BMI22の体重を基準に5kgごとに1cm(最大±4cm)seppashapes:軽い人は短め。SNOWMATCH:重めは −10〜−15、軽めは −18〜−20
ウエスト幅ブーツサイズ −1cm前後。27cm以上はワイドも候補、28cm以上はワイドが目安seppashapes:ウエスト幅=ブーツサイズ−1cm程度、27cm以上はワイドを検討

子ども(小学生以下)の基準

種目基準各社の目安
スキー初めて −17〜−12cm、初中級 −12〜−8cm、中級 −8〜−3cm、上級 −5〜±0cmSNOWMATCH:超初心者 −15前後、初級 −10前後、初中級 −5前後。タナベ:大人と同じ −5〜−10cm、身長−20cmは短すぎ
スノーボード身長 −20cm(幅 ±3cm)にレベル補正(初めて −3cm〜上級 +2cm)ルスツ:−20cm前後、初めては −20〜−25cm。seppashapes:150cm超・40kg以上は大人用も

各社の目安の出典:タナベスポーツ(https://www.tanabesports.com/c/2017043001、ジュニアは /article/detail/junior_ski/)、石井スポーツ(https://www.ishii-sports.com/enjoy_story/327826_1/)、Salomon(https://salomon.jp/a/archives/stories-guides/58)、栂池高原スキー場(https://www.tsugaike.gr.jp/blog/ski-board-choice-guide)、スキー市場(https://skiski.jp/snowcomi/2021-002/)、月山観光(https://www.gassankanko.jp/ski-selection-guide/)、SNOWMATCH(https://www.snowmatch.net/ のスキー・スノーボード・子ども用の各コラム)、snowweb(https://snowweb.jp/skis-tall/)、トラベルイン(https://www.travel-inn.co.jp/ski/ski-navi/snowboard-length/)、スノマガ(https://sb-mag.com/length-of-snowboard/)、JSBC SNOWTOWN(https://www.jsbc.jp/snowtown/info/customer/howto/board/select)、golgoda.com、owloptical.net、seppashapes(https://seppashapes.jp/blogs/journal/snowboard-length-selection-complete-guide)、ルスツスノーボードスクール(https://rusutsu-snowboard.com/blog/child-board/)。いずれも2026年10月10日に確認。数値は各社の表現を要約したもので、文章は引用していません。

身長別の早見表(体重が標準的な場合)

体重がBMI22前後(身長170cmで約64kg)のときの目安です。体重が重めなら長め、軽めなら短めにずらしてください。

スキー板(大人・オールマウンテン)

身長初めて・初心者初中級中級上級
150cm138〜143cm141〜145cm143〜148cm148〜153cm
155cm143〜148cm146〜150cm148〜153cm153〜158cm
160cm148〜153cm151〜155cm153〜158cm158〜163cm
165cm153〜158cm156〜160cm158〜163cm163〜168cm
170cm158〜163cm161〜165cm163〜168cm168〜173cm
175cm163〜168cm166〜170cm168〜173cm173〜178cm
180cm168〜173cm171〜175cm173〜178cm178〜183cm
185cm173〜178cm176〜180cm178〜183cm183〜188cm
190cm178〜183cm181〜185cm183〜188cm188〜193cm

スノーボード(大人・フリーラン)

身長初めて・初心者初中級中級上級立てた高さ(あご〜鼻)
145cm129〜135cm131〜137cm132〜138cm134〜140cm約125〜132cm
150cm134〜140cm136〜142cm137〜143cm139〜145cm約130〜137cm
155cm139〜145cm141〜147cm142〜148cm144〜150cm約135〜142cm
160cm144〜150cm146〜152cm147〜153cm149〜155cm約140〜147cm
165cm146〜152cm148〜154cm149〜155cm151〜157cm約145〜152cm
170cm147〜153cm149〜155cm150〜156cm152〜158cm約150〜157cm
175cm149〜155cm151〜157cm152〜158cm154〜160cm約155〜162cm
180cm154〜160cm156〜162cm157〜163cm159〜165cm約160〜167cm
185cm159〜165cm161〜167cm162〜168cm164〜170cm約165〜172cm
190cm164〜170cm166〜172cm167〜173cm169〜175cm約170〜177cm

子ども(小学生以下)

身長スキー 初めてスキー 初中級スキー 中級スノーボード 初めてスノーボード 初中級
100cm83〜88cm88〜92cm92〜97cm74〜80cm76〜82cm
105cm88〜93cm93〜97cm97〜102cm79〜85cm81〜87cm
110cm93〜98cm98〜102cm102〜107cm84〜90cm86〜92cm
115cm98〜103cm103〜107cm107〜112cm89〜95cm91〜97cm
120cm103〜108cm108〜112cm112〜117cm94〜100cm96〜102cm
125cm108〜113cm113〜117cm117〜122cm99〜105cm101〜107cm
130cm113〜118cm118〜122cm122〜127cm104〜110cm106〜112cm
135cm118〜123cm123〜127cm127〜132cm109〜115cm111〜117cm
140cm123〜128cm128〜132cm132〜137cm114〜120cm116〜122cm
145cm128〜133cm133〜137cm137〜142cm119〜125cm121〜127cm

スノーボードのウエスト幅(ブーツサイズ別)

ブーツサイズウエスト幅の目安ワイドの要否
24.0cm225〜235mm通常幅でOK
24.5cm230〜240mm通常幅でOK
25.0cm235〜245mm通常幅でOK
25.5cm240〜250mm通常幅でOK
26.0cm245〜255mm通常幅でOK
26.5cm250〜260mm通常幅でOK
27.0cm255〜265mmワイドも候補に
27.5cm260〜270mmワイドも候補に
28.0cm265〜275mmワイド(W)モデルが目安
28.5cm270〜280mmワイド(W)モデルが目安
29.0cm275〜285mmワイド(W)モデルが目安
29.5cm280〜290mmワイド(W)モデルが目安

早見表はこのツールと同じ係数で計算したものです。スキーのスタイルがパウダーなら+10cm、カービングなら−3cm(オールマウンテン比)、スノーボードのグラトリなら−5cmのように、上の係数表の分だけずらして読んでください。

よくある質問

Q. スキー板の長さは身長マイナス何cmが目安ですか?
国内のショップやメーカーのガイドでは「身長−5〜−10cm」を基本にして、初心者はさらに短め(−10〜−15cm、ゲレンデ1〜2日目なら−15〜−20cmとする店もあります)、中級は−5〜−10cm、上級は−5cm〜身長と同じくらい、と案内されています。パウダーやフリーライド用は浮力のために身長+5〜+10cmと長めです。このツールはレベル別の基準にスタイルと体重の補正を足して、範囲で表示します。
Q. スノーボードの長さは身長マイナス何cmですか?
「身長−15cm」が最も広く使われる目安で、ショップによっては「−15〜−20cm」や、身長160cm以下は−10cm・160〜175cmは−15cm・175cm以上は−20cmと身長帯で変える案内もあります。立てたときに先端があごと鼻の間に収まる長さ、という昔からの確かめ方もほぼ同じ範囲になります。このツールは身長帯の目安を連続した値にして、レベル・スタイル・体重で補正します。
Q. 初心者は短い板を選んだほうがいいですか?
一般にそう案内されています。短い板はターンのきっかけが軽く、低速でも向きを変えやすいので、スキーなら身長−10〜−15cm、スノーボードなら身長−15〜−20cmあたりが初心者の目安です。ただし極端に短いと安定しないため、思い切って短くするより「範囲の下限寄り」を選ぶのが無難です。
Q. 体重は長さにどう影響しますか?
板はたわませて使う道具なので、同じ身長でも体重が重い人は長め(たわみやすい)、軽い人は短め(扱いやすい)が目安です。SNOWMATCHは「平均より10kg以上軽めなら2〜4cm短く」、海外の計算機では10kgごとに約5cmと案内しています。このツールはBMI22の体重を基準に5kgごとに1cm、スキーは最大±3cm、スノーボードは最大±4cmの補正にとどめています。体重は空欄でも計算できます。
Q. 女性(レディース)の板の長さは違いますか?
身長と体重で決める考え方は同じで、レディースモデルは同じ長さでも柔らかめに作られていることが多い、という違いです。女性は同じ身長でも体重が軽めなことが多いため、結果として短めになる傾向があります。このツールでは性別の入力はなく、体重の補正で同じことを表現しています。
Q. 子どものスキー板・スノーボードの長さは?
子ども用スキーは、初めてなら身長−15cm前後、ボーゲンができるようになったら−10cm前後、パラレルターンに入ったら−5cm前後が目安です(SNOWMATCH、タナベスポーツ)。成長を見込んで長めにしすぎると今シーズンの扱いが難しくなるので、身長−20cmより短い板は避ける程度にとどめます。子ども用スノーボードは身長−20cm前後、初めてなら−20〜−25cmが目安で(ルスツ)、身長150cmを超えて体重40kg前後になったら大人用の短いサイズも候補です。このツールは「子ども」を選ぶと子ども用の基準で計算します。
Q. パウダー・フリーライド用は長めがいいのですか?
はい。深雪では長く太い板ほど浮力が出るため、スキーは身長と同じか+5〜+10cm、ウエスト幅は95mm以上が目安です。スノーボードもパウダー向けは標準より3〜5cm長め(身長−10〜−15cm)が案内されています。ゲレンデも滑るなら範囲の下限寄りにすると扱いやすくなります。
Q. グラトリ・パーク用は短めですか?
はい。回しやすさを優先するため、グラトリは身長−20〜−25cm、パークやキッカー中心でも標準より2〜5cm短めが目安です。このツールではスタイルに「グラトリ」を選ぶと−5cm、「パーク・キッカー」を選ぶと−3cmの補正が入ります。
Q. ウエスト幅はどう選びますか?
スキーは板の中央の幅で、細いほどエッジの切り替えが速く整地向き、太いほど浮力があり非圧雪向きです。初心者〜中級のオールラウンドは65〜85mm、非圧雪やパウダーは90〜95mm以上が目安です。スノーボードはブーツサイズ−1cm前後のウエスト幅が目安で、ブーツ27cm以上はワイド(W)モデルも候補、28cm以上はワイドが目安です。幅が広すぎるとエッジの切り替えが重くなります。
Q. ショートスキー(スキーボード)の長さも出せますか?
出せません。ショートスキーは99〜130cm前後の別のジャンルで、身長からの引き算ではなく製品の長さそのもので選びます。慣れていない人は少し長めの130cm前後が扱いやすいと案内されています。
Q. 範囲の中に製品サイズが2つあるときはどちらを選べばいいですか?
扱いやすさ重視なら短いほう、スピードや安定感重視なら長いほうです。スキーの製品は5cm前後、スノーボードは2〜3cm刻みでサイズが並ぶことが多いので、迷ったら中心値に近いほうを選び、最終的には店頭で立てて確かめるか試乗してください。
Q. レンタルで借りるときはどう伝えればいいですか?
レンタルは身長で自動的に選ばれることが多いので、「初めて」「ボーゲン中心」などレベルと、短めが希望かどうかを伝えると合わせてもらえます。スノーボードはブーツサイズも伝えると幅の合う板を出してもらえます。このツールの結果をメモして見せるのが早いです。
Q. 入力した身長や体重は保存されますか?
保存も送信もされません。計算はお使いのブラウザの中で行われ、ページを閉じると消えます。残したいときは「印刷・PDF」か「結果をコピー」をお使いください。
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