cm
1日の総給餌量
-- g
--
1回あたりの量
-- g
推定総体重
-- kg
推奨飼料タイプ
--

i 計算の詳細

i 給餌量は一般的な目安です。水温・水質・個体の状態によって調整してください。食べ残しは水質悪化の原因になります。

給餌量カリキュレーターとは

錦鯉の飼育数・体長・水温から、1日の適正な給餌量を自動計算する無料ツールです。水温に応じた給餌率と給餌回数を算出し、推奨飼料タイプも提案します。

錦鯉の体重は体長から推定します(体重(g) = (体長cm/10)の3乗 × 17.5)。この推定値に水温別の給餌率を掛けて、1日の適正給餌量を求めます。

給餌量は目安であり、実際には「5分で食べきれる量」を基準に調整してください。食べ残しが出る場合は次回から減量しましょう。

水温別の給餌ガイド

5℃以下:給餌停止。鯉は冬眠状態に入り、消化機能がほぼ停止します。

8〜13℃:少量の胚芽飼料を1日1〜2回。消化の良い飼料を選びましょう。

13〜18℃:通常飼料を1日2〜3回。色揚げ用飼料を混ぜ始める時期です。

18〜26℃:最も活発な時期。育成用飼料を1日3〜4回。体重の2〜2.5%が目安です。

26〜30℃:高温で食欲が落ちます。給餌量を減らし、早朝・夕方に与えましょう。

33℃以上:給餌停止。酸素不足に注意し、エアレーションを強化してください。

よくある質問

Q. 錦鯉の1日の餌の量はどのくらいですか?
水温によって大きく異なります。適温(18〜26℃)では体重の約1.8〜2.5%が目安です。例えば体重1kgの鯉なら1日18〜25g程度です。低温期や高温期は減量し、5℃以下や33℃以上では給餌を停止します。
Q. 5分ルールとは何ですか?
5分ルールとは「5分以内に食べきれる量を与える」という給餌の基本ルールです。食べ残しは水質悪化の原因になるため、鯉が5分で食べきれる量を目安にし、食べ残しがあれば次回から減量します。
Q. 季節によって飼料の種類を変えるべきですか?
はい。低水温期(10℃以下)は消化の良い胚芽飼料、適温期(18〜26℃)は高タンパクの育成用飼料、秋口(13〜18℃)は色揚げ用飼料が適しています。水温に合った飼料を選ぶことで消化不良を防ぎ、健康を維持できます。
Q. 餌のやりすぎるとどうなりますか?
過給餌は水質悪化(アンモニア・亜硝酸の上昇)の最大の原因です。消化不良、肥満、内臓疾患のリスクも高まります。また、食べ残しが底に溜まると嫌気性細菌が繁殖し、有害な硫化水素が発生する場合があります。
Q. 入力したデータは保存されますか?
いいえ、すべての処理はお使いのブラウザ内で完結するため、入力したデータが外部サーバーに送信・保存されることはありません。
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