水質パラメーターチェッカー
pH・アンモニア・亜硝酸など7項目の測定値を入力すると、各パラメーターの安全度を信号灯で判定します。
mg/L
理想値: 0〜0.25
mg/L
理想値: 0〜0.1
mg/L
理想値: 0〜40
°C
理想値: 15〜25
mg/L
理想値: 6以上
°dKH
理想値: 4〜8
総合判定
--
入力してください
各パラメーター判定
判定は一般的な飼育基準に基づく参考値です。水質の急変は徐々に値が範囲内でも危険な場合があります。異常が見られる場合は錦鯉販売店や専門家にご相談ください。
水質パラメーターチェッカーとは
水質パラメーターチェッカーは、錦鯉の飼育に重要な7つの水質項目(pH・アンモニア・亜硝酸・硝酸塩・水温・溶存酸素・KH)の測定値を入力するだけで、各パラメーターの安全度を信号灯(緑=安全/黄=注意/赤=危険)で判定する無料ツールです。
水質検査キットで測定した値を入力すると、どの項目が問題なのか一目でわかります。黄色や赤の判定が出たパラメーターには、具体的な改善アドバイスも表示します。
測定値の判定はお使いのブラウザ上だけで行われ、入力した数値がどこかに送信・蓄積されることはありません。
使い方
- 1 水質検査キットで測定した各パラメーターの値を入力してください。pHは必須、その他は任意です。
- 2 値を入力するとリアルタイムで各パラメーターの判定が更新されます。
- 3 総合判定では全パラメーターの状態をまとめて確認できます。
- 4 黄色・赤の判定が出た場合は、表示されるアドバイスを参考に水質改善を行ってください。
よくある質問
- 錦鯉に最適なpHはどのくらいですか?
- 錦鯉の飼育には pH 7.0〜8.0 が理想的です。pH 6.5〜8.5 であれば飼育可能ですが、急激な変動は鯉に大きなストレスを与えるため、安定した値を維持することが重要です。
- アンモニアが検出されると危険ですか?
- アンモニア(NH3/NH4+)は0.25mg/L以下が安全圏です。0.5mg/Lを超えると鯉にとって危険な濃度となり、エラや粘膜への障害を引き起こす可能性があります。検出された場合は水替えと濾過の確認が必要です。
- 水替えはどのくらいの頻度が理想ですか?
- 一般的に週1回、池の水量の10〜20%の水替えが推奨されます。水質検査で異常値が出た場合は、1回あたり20〜30%の水替えを数日に分けて行い、急激な水質変化を避けてください。
- おすすめの水質検査キットはありますか?
- 液体試薬タイプ(API マスターテストキットなど)が精度が高くおすすめです。試験紙タイプは手軽ですが精度が劣ります。特にpH・アンモニア・亜硝酸の3項目は定期的に測定しましょう。
- 亜硝酸や硝酸塩が高いとき、まず何をすればいいですか?
- 亜硝酸が高い場合は濾過バクテリアが十分に働いていないサインなので、給餌を一時的に控えて汚れの流入を減らしつつ、20〜30%の水換えを数日に分けて行い、塩を0.3〜0.5%入れると亜硝酸の毒性を和らげられます。硝酸塩は濾過の最終生成物で、こちらは定期的な水換えが唯一の有効な低減手段です。いずれも一度に大量換水せず、水温・pHを合わせた水で少しずつ行うのが安全です。なお入力した測定値はブラウザ内で判定されるだけで、外部に保存されることはありません。