結婚式 席次表メーカー
結婚式の席次表を、日本のマナーに準拠した上座下座配置で自動生成。新郎新婦・両家・主賓・親族・友人・職場の関係性から最適な席を自動配置します。円卓・長卓・コの字対応、印刷可能なテンプレート出力に対応した無料ツールです。
会場・基本情報
標準は6〜10名
ゲストリスト
カテゴリ:主賓 / 上司 / 恩師 / 同僚 / 友人 / 親族 / 家族(両親)
役割:主賓スピーチ / 乾杯指名 / 余興 / 受付 など(任意)
役割:主賓スピーチ / 乾杯指名 / 余興 / 受付 など(任意)
本ツールが準拠する席次マナーの考え方
日本の結婚披露宴の席次は、長年積み重ねられたマナーに基づいて決まります。サクポチの席次表メーカーは、以下の伝統的なルールを自動的に反映します。
- 上座下座の原則:高砂に近い席ほど上座、遠い席ほど下座。卓内でも高砂寄りが上席、出入り口寄りが下席。
- 主賓は最上座:職場の上司・恩師などは高砂に最も近い卓・卓内でも上席に。
- 親族・家族は末席:両親は最も下座、兄弟姉妹は親族卓の上席。「ゲストをもてなす側」の姿勢を表す配置。
- 友人・同僚は中位:親しさによって主賓と親族の中間に配置。
- 両家を左右に分離:新郎側ゲストを高砂から見て左、新婦側を右に分けるのが一般的。
- 役割を持つゲストの配慮:乾杯指名・スピーチ担当・余興担当はマイクや動線が確保しやすい卓に配置。
本ツールはこれらのルールを カテゴリ(主賓・上司・恩師・同僚・友人・親族・家族) から自動判定して配置するため、迷わずマナーに沿った席次を作成できます。
こんな場面で使えます
- 自作の席次表でコスト節約:式場手配の席次表印刷(1枚300〜800円)を節約したい新郎新婦に
- 仮の席次案づくり:式場との打合せ前に仮の席次イメージを作って持ち込む
- 二次会の席次決定:披露宴とは別に、より自由な席次が許される二次会で
- 家族会議の参考資料:両家の意見をすり合わせる際の叩き台として
- 急なゲスト追加・キャンセル時の再配置:直前変更を素早く反映
- 少人数婚・家族婚の席次:ゲスト10〜20名規模のシンプルな配置
よくある質問
- 結婚式の席次の基本ルール(上座下座)は?
- 新郎新婦が座る高砂に最も近い席が「上座」、遠い席が「下座」です。一般的には主賓(職場の上司・恩師など)が高砂に最も近い卓・卓内でも上座に、両親は最も末席(下座)に、兄弟姉妹は親族卓の上席に、友人・同僚は中位卓に配置するのがマナーです。
- 両家の席はどう分けますか?
- 披露宴会場では、新郎側ゲストを左側(高砂から見て)、新婦側ゲストを右側に配置するのが一般的です。本ツールでは「両家を分離する」オプションを有効にすると、左右に自動的に分けて配置します。なお、家族構成や招待客の特性により例外的な配置をすることもあります。
- PDF出力は本当にできますか?
- 「印刷/PDF保存」ボタンを押すとブラウザの印刷ダイアログが開き、「PDFとして保存」を選べばPDFとして出力できます。会場図・卓配置・各席のゲスト名がそのまま印刷されます。式場の指定フォーマットがある場合は、CSVエクスポート機能を使って別ソフトに取り込むこともできます。
- カテゴリの判定はどう動きますか?
- ゲスト1人ごとに「カテゴリ」(主賓/上司/恩師/同僚/友人/親族/家族)を入力すると、本ツールが優先順位(主賓→上司→恩師→同僚→友人→親族→家族)に沿って卓に振り分けます。同カテゴリ内では新郎側・新婦側で左右に分離します。
- ゲストの個人情報はどう扱われますか?
- すべての処理はお使いのブラウザ内で完結するため、ゲストの氏名や関係性などの個人情報がサーバーに送信されることはありません。CSVデータも全てローカルで処理されます。