評価するスキル軸(最大6軸)

スキル名はクリックで編集できます。業種・職種に合わせてカスタマイズしてください。

メンバーとスキル評価(5段階)

各メンバーのスキルを1(初級)〜5(エキスパート)で評価してください。

チーム編成設定

バランス型はチーム差を最小化、エース集中型は強いチーム/挑戦チームをあえて作ります

ビジネスチーム編成の3つの原則

ハッカソン・新人研修・社内コンペ・部署横断プロジェクトで「強すぎるチームと弱いチームの差が出てしまった」「特定のスキルが偏ったチームになった」という経験はないでしょうか。本ツールは、こうした課題を3つの原則で解決します。

こんな場面で使えます

アルゴリズムの詳細

本ツールは2段階の最適化アルゴリズムを採用しています。

1. 蛇行配置(Snake Draft)による初期分配:メンバーを「全スキルの合計値」の降順でソートし、A→B→C→C→B→A→A→B→C…の蛇行順でチームに配分します。これにより、強いメンバー・弱いメンバーが各チームに均等に行き渡る粗いバランスが得られます。スポーツドラフトでも採用される定番手法です。

2. シミュレーテッドアニーリング(焼きなまし法):初期配置から2人をランダムに選んでスワップし、「全スキル軸の最大-最小の合計」が小さくなる方向に最適化します。一定の確率で悪化方向の交換も許容(局所最適脱出)し、温度パラメータを徐々に下げながら最大3,000回反復します。これにより、複数スキル軸を同時に最適化できます。

3. 人数差制約:メンバー数がチーム数で割り切れない場合、デフォルトでは「±1人」の差を許容します。「人数差を許容しない」を選んだ場合も、割り切れない場合は自動で±1人に切り替わります。

4. エース集中型モード:通常はチーム間スキル差を最小化しますが、エース集中型ではあえて「最大化」する方向に最適化します。これにより、戦略的に強弱をつけたチーム構成が可能です。

よくある質問

Q. 通常のチーム分けツールと何が違うのですか?
通常のチーム分けは「単一の実力値」で均等化しますが、本ツールは「複数のスキル軸」を同時に考慮します。例:営業力・技術力・企画力・コミュ力の4軸でメンバーを評価し、各チームがすべての軸で均等になるよう焼きなまし法で最適化します。ハッカソン・社内コンペ・新人研修などビジネス向けに設計されています。
Q. スキル軸は自由にカスタマイズできますか?
はい、スキル名は自由に編集でき、最大6軸まで追加可能です。デフォルトは「営業力・技術力・企画力・コミュ力」の4軸ですが、業種・職種に合わせて『デザイン力・分析力・調整力・プレゼン力・ドキュメント力』などに変更できます。
Q. エース集中型モードとは何ですか?
通常はチーム間の差を最小化する「バランス型」ですが、「エース集中型」はあえて偏らせて、強いチームと挑戦チームを作るモードです。新規事業立ち上げ・社内ベンチャー選抜・トップエース集結プロジェクトなど、戦略的に強弱をつけたい場面で使えます。
Q. CSV出力したファイルはExcelで開けますか?
はい、BOM付きUTF-8で出力するためExcelで文字化けせずに開けます。Googleスプレッドシートでもそのままインポートできるため、HR・人事ファイル管理にも便利です。チーム編成の証跡として保管したり、上司・関係者に共有する用途で広くお使いいただけます。
Q. アルゴリズムは公平ですか?
初期配置を蛇行配置(強い順にA→B→C→C→B→Aの順)で行い、その後シミュレーテッドアニーリング(焼きなまし法)で最大1,000回のスワップを繰り返してチーム間スキル差を最小化します。同じスキル合計値で別の組み合わせが多数存在する場合があるため、「別の編成を表示」ボタンで複数候補から選ぶことも可能です。
Q. 入力したメンバー情報はサーバーに送信されますか?
いいえ、すべての計算はお使いのブラウザ内で完結します。メンバー名やスキル評価などのデータはサーバーに送信されることなく、ページを閉じれば消えます。社内の機密情報を含むチーム編成でも安心してご利用いただけます。
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