ビーズアクセサリー個数計算ツール
ブレスレット・ネックレス・アンクレット・リングの仕上がりサイズとビーズサイズから、必要なビーズ個数とテグス・ワイヤーの長さを自動計算します。
アクセサリーの種類
推奨サイズ:
サイズとビーズ
cm
cm
クラスプ・カン・カシメの長さ
倍
結び目・予備分として1.5倍が一般的
必要なビーズ個数
--
個
テグス/ワイヤー必要長
--
cm
ビーズ部分の長さ
--
cm
1粒の実効長
--
mm
ビーズアクセサリー個数計算ツールとは
ビーズアクセサリー個数計算ツールは、ブレスレット・ネックレス・アンクレット・リングを作る際に、仕上がりサイズとビーズサイズから必要なビーズの個数を自動で計算する無料ツールです。同時にテグス・ワイヤーの必要長さも算出されるため、材料購入時の目安として役立ちます。
ビーズの形状(丸玉・ロンデル・そろばん型)によって、同じ名目サイズでも実際に占める長さが異なります。本ツールではビーズ形状ごとの補正係数を内蔵しており、薄いロンデルなら同じ長さでも多くのビーズが必要、といった違いを自動で計算に反映します。アクセサリー種別ごとに「ブレスレット16〜20cm」「チョーカー35〜40cm」などの推奨サイズプリセットも用意しています。
すべての処理はお使いのブラウザ内で完結するため、入力したデータが外部サーバーに送信されることはありません。安心してご利用ください。
使い方
- 1 作りたいアクセサリーの種類(ブレスレット・ネックレス・アンクレット・リング)を選択します。種類ごとに推奨サイズのプリセットボタンが表示されます。
- 2 仕上がりサイズをcmで入力します。プリセットボタンをクリックすると即座に値が反映されます。
- 3 使用するビーズのサイズ(mm)と形状(丸玉・ロンデル・そろばん)を選択します。
- 4 金具分の長さ(クラスプ等)と糸の余長倍率を入力すると、必要なビーズ個数とテグス・ワイヤーの長さが自動表示されます。
計算式の解説
ビーズ部分の長さ = 仕上がりサイズ − 金具分
必要なビーズ個数 = ビーズ部分の長さ ÷(ビーズサイズ × 形状補正係数)
形状補正係数は、丸玉=1.0、ロンデル=0.6、そろばん型=0.75です。これは同じ名目サイズでも、形状によって実際に1粒が占める長さが異なるためです。
テグス・ワイヤー必要長 = 仕上がりサイズ × 余長倍率(標準1.5倍)
余長倍率は、結び目・金具への固定・予備分として仕上がりサイズの1.5倍を見込むのが一般的です。複雑な編み込み作品の場合は2.0倍以上が推奨されることもあります。
※ 計算結果は目安です。材料購入時には少し多めに用意することをおすすめします。
よくある質問
- ビーズ形状の「ロンデル」「そろばん」とは何ですか?
- ロンデルは薄い円盤状のビーズ、そろばんは両側が尖った回転体型のビーズです。丸玉と比べて同じ名目サイズでも実際に占める長さが短いため、補正係数を使って必要個数を多めに計算します。
- 金具分の1cmとは何を指しますか?
- アクセサリーの留め具(クラスプ・カン・カシメ等)が占める長さです。ブレスレットなら通常1〜2cm、ネックレスなら2〜3cmが目安です。パーツを使わないゴム紐仕上げの場合は0cmにしてください。
- テグス・ワイヤーの余長倍率はなぜ1.5倍なのですか?
- 結び目・金具への固定・予備分として、仕上がりサイズの1.5倍を用意するのが一般的な経験則です。手芸専門店のハンドメイド解説でもこの倍率が広く使われています。複雑な編み込みの場合は2.0倍以上が推奨されることもあります。
- ビーズを2種類以上組み合わせる場合はどう計算すればよいですか?
- 現在のツールは1種類のビーズでの計算に対応しています。複数種類を混ぜる場合は、それぞれの種類が全体の何%を占めるかを決めて、計算結果を按分してください(例:8mmを70%、4mmを30%)。
- リング(指輪)の計算はどのように行えばよいですか?
- リングを作る場合は「仕上がりサイズ」欄に指の周囲の長さをcm単位で入力してください。一般的な成人女性の人差し指で約5.5〜6.5cm、中指で約6.0〜7.0cmが目安です。
- 入力したデータは保存されますか?
- いいえ、すべての処理はお使いのブラウザ内で完結するため、入力したデータが外部サーバーに送信されることはありません。安心してご利用いただけます。