編み針サイズ変換ツール
棒針・かぎ針・レース針のJIS号数・ミリ(mm)・USサイズ・UKサイズを一覧表で確認・変換できます。海外パターンの針サイズ確認や、手持ちの針の号数チェックにお使いください。
| JIS号数 | mm | US | UK | 推奨糸太さ |
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| JIS号数 | mm | 推奨糸太さ |
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| JIS号数 | mm |
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ご注意:データはJIS規格および主要メーカーの公表値に基づいていますが、メーカーや製造時期により若干の誤差がある場合があります。実際の針を購入する際はパッケージ表記をご確認ください。
日本の号数体系について
棒針の号数
日本の棒針はJIS規格に基づく号数体系を使用しています。0号(2.1mm)を基準に、1号ごとに0.3mmずつ太くなります。15号(6.6mm)までが号数表記で、それ以上は7mm・8mm・10mm・12mm・15mmとミリ表記になります。
かぎ針の号数
かぎ針は「2/0号」〜「10/0号」のスラッシュ付き号数を使います。数字が大きいほど太い針です。10/0号(6.0mm)より太い針はジャンボ針と呼ばれ、ミリ表記になります。
レース針の号数
レース針は0号(1.75mm)から12号(0.6mm)まであり、棒針やかぎ針とは逆に号数が大きいほど細くなるのが特徴です。レース糸の番手(#20〜#80)に合わせて選びます。
海外パターンの針サイズの読み方
US表記とUK表記の見分け方
英語パターンでは「US 7」「UK 7」のように国名が付くことが多いですが、省略されている場合もあります。アメリカのパターン(Ravelryなど)はUS表記、イギリスのパターンはUK表記が一般的です。mm表記が併記されている場合はそちらを優先するのが確実です。
迷ったときのポイント
mm表記を最優先
最も正確
USサイズ → 数字が大きいほど太い
0〜19
UKサイズ → 数字が大きいほど細い
14〜000
推奨糸太さも参考に
パターン指定の糸と照合
よくある質問
- JIS号数とミリ(mm)はどのような関係ですか?
- JIS規格では棒針0号が2.1mmで、号数が1つ上がるごとに0.3mmずつ太くなります。例えば1号は2.4mm、2号は2.7mm、10号は5.1mmです。13号(6.0mm)以降は7mm・8mm・10mm・12mm・15mmとミリ表記になります。
- USサイズとUKサイズの違いは何ですか?
- USサイズはアメリカで使われる番号体系で数字が大きいほど太い針を表します。UKサイズはイギリスの体系で数字が大きいほど細い針になります。同じ太さでもUS・UKでは番号が異なるので、パターンがどちらの表記か確認が必要です。
- かぎ針の号数はどう読みますか?
- かぎ針のJIS号数は「2/0号」「3/0号」のように分数表記で、読み方は「にのぜろごう」「さんのぜろごう」です。数字が大きいほど太い針で、2/0号(2.0mm)から10/0号(6.0mm)まであり、それ以上はジャンボ針としてミリ表記になります。
- レース針と通常のかぎ針の違いは何ですか?
- レース針はレース編み専用の非常に細いかぎ針で、0号(1.75mm)から12号(0.6mm)まであります。通常のかぎ針とは逆に号数が大きいほど細くなるのが特徴です。主にレース糸(#20〜#80)を使った繊細な作品に使用します。
- 入力したデータは保存されますか?
- いいえ、すべての処理はお使いのブラウザ内で完結するため、入力したデータが外部サーバーに送信されることはありません。安心してご利用いただけます。