作品の種類とサイズ
ゲージ(10cm四方)
毛糸ラベルの標準ゲージを参考に
編み地パターン
毛糸の情報
g
m
必要な毛糸(予備1玉込み)
--
総糸長
-- m
総重量
-- g

パーツ別内訳

パーツ 幅 (cm) 丈 (cm) 糸長 (m)
合計 - - --

注意:計算結果はあくまで目安です。手の加減・編み地の密度・縁編み・とじはぎ分は含まれていません。実際の制作では余裕をもって購入し、同じロット番号でまとめ買いされることをおすすめします。

毛糸必要量計算ツールとは

毛糸必要量計算ツールは、編み物の作品タイプ(マフラー・帽子・セーター・ブランケットなど9種類)とサイズ・ゲージ・編み地パターンを入力するだけで、必要な毛糸の長さ(m)・重さ(g)・玉数を自動計算する無料ツールです。

JIS標準体型のボディサイズをベースに各パーツの寸法を算出し、ゲージ(10cm四方の目数・段数)から総目数を求めて糸の消費量を見積もります。メリヤス編み・ガーター編み・ゴム編み・模様編み・ケーブル編みの5パターンに対応し、編み地による糸の消費量の違いも反映されます。

「毛糸を何玉買えばいいかわからない」「途中で足りなくなって同じロットが手に入らない」といった悩みを解決します。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結するため、入力したデータが外部サーバーに送信されることはありません。

毛糸の量を見積もるコツ

  1. 1 ゲージを正確に測る:15cm四方のスワッチ(試し編み)を編み、中央10cm四方の目数・段数を数えます。毛糸ラベルの標準ゲージはあくまで目安なので、自分の手加減で測り直すのが重要です。
  2. 2 編み地パターンの係数を考慮:ケーブル編みは交差部分で糸を多く消費し、メリヤス編みの最大1.4倍になることがあります。模様の面積が大きい場合は高めの係数を選びましょう。
  3. 3 ロット番号を揃える:毛糸は染色ロットごとに微妙に色が異なります。必要量がわかったら同じロット番号でまとめ買いし、足りなくなるリスクを避けましょう。
  4. 4 予備を確保する:縁編み・ボタンホール・とじはぎなど本体以外にも糸を使います。本ツールでは予備として1玉を自動加算していますが、模様編みや大型作品ではさらに1〜2玉の余裕があると安心です。

よくある質問

Q. 毛糸の必要量はどうやって計算していますか?
作品の各パーツの面積にゲージ(10cm四方の目数・段数)を掛けて総目数を求め、1目あたり約2.5cmの糸を消費するという標準値に編み地パターンの係数を掛けて必要な糸長を算出しています。あくまで目安ですので、余裕をもって購入されることをおすすめします。
Q. ゲージがわからない場合はどうすればよいですか?
毛糸のラベルに「標準ゲージ」が記載されていることが多いので、そちらの値を入力してください。記載がない場合は、並太毛糸なら目数18・段数26、極太なら目数14・段数20あたりが目安です。正確に求めるには15cm四方のスワッチを編んでゲージを測定してください。
Q. 計算結果より多めに買った方がいいですか?
はい。本ツールでは計算結果に予備として1玉を自動加算していますが、ロット(染色の回)が異なると微妙に色が変わるため、同じロット番号でまとめ買いされることを強くおすすめします。
Q. 模様編みやケーブル編みだと毛糸が多く必要になるのはなぜですか?
模様編みやケーブル編みでは、交差や移動によって1目あたりに消費する糸の量がメリヤス編みより多くなります。ケーブル編みでは最大1.4倍程度の糸を使うことがあるため、本ツールでは編み地パターンごとに係数を設定しています。
Q. 入力したデータは保存されますか?
いいえ、すべての処理はお使いのブラウザ内で完結するため、入力したデータが外部サーバーに送信されることはありません。安心してご利用ください。
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