大人(男性)
2
大人(女性)
2
子ども(小学生以下)
0

※ 表示される量は一般的な家庭の鍋を基準にした目安です。地域や家庭の流儀、具材の好みによって適量は変わるので、メンバーの顔ぶれに合わせて微調整してください。人数などの入力内容は、このページを開いたブラウザの中だけで計算されます。

使い方

  1. 1 大人(男性・女性)と子どもの人数を+−ボタンで設定します。食べる量の個人差は「食べる量」の3段階でまとめて調整できます。
  2. 2 鍋の種類(寄せ鍋・しゃぶしゃぶ・すき焼き・キムチ鍋・水炊き・もつ鍋)と、〆に食べたいもの(雑炊・うどん・ラーメン)を選びます。
  3. 3 「食材量を計算する」を押すと、具材ごとの必要量・〆の量・スープの目安・ちょうどいい土鍋のサイズ(号数)が表示されます。
  4. 4 「買い物リストをコピー」でそのままメモアプリやLINEに貼り付けて、スーパーでの買い出しに使えます。

鍋の1人前はどのくらい?計算の考え方

鍋物の1人前は、肉・魚介が合わせて120〜180g、野菜が150〜250g、豆腐が1/4丁前後が一般的な目安です。このツールでは、大人男性を基準(1.0)として、大人女性は約0.8人前、小学生以下の子どもは約0.5人前で換算し、選んだ鍋の種類に合わせた具材の構成で掛け算しています。

鍋の種類による違いで大きいのは肉の量です。しゃぶしゃぶやすき焼きのような「肉が主役」の鍋は1人あたり180g前後を見ておくと満足感が出ます。一方、寄せ鍋や水炊きは肉・魚介・野菜・豆腐をバランスよく入れるため、肉自体は100〜150gで足ります。もつ鍋はもつ120g前後に、キャベツとニラをたっぷり合わせるのが定番の配分です。

見落としがちなのが「野菜は煮ると嵩が減る」こと。白菜やキャベツは加熱すると1/3ほどのボリュームになるので、生の状態で「多いかな?」と感じるくらいがちょうどよく仕上がります。逆に〆の麺やごはんは、具材を食べたあとに入れるため1人前フルでは余りがち。半玉/人程度から始めて、足りなければ追加するのが失敗しないコツです。

土鍋のサイズ早見表(号数と人数の目安)

土鍋の「号数」は直径の目安で、おおよそ「号数 × 3cm」です。吹きこぼれ防止のため具とスープは7〜8分目までに抑えるのが基本なので、迷ったら1号大きめを選ぶと扱いやすくなります。

号数 直径の目安 容量の目安 ちょうどいい人数
6号約18cm約0.9L1人
7号約21cm約1.4L1〜2人
8号約24cm約2.2L2〜3人
9号約27cm約3.3L3〜4人
10号約30cm約4.5L4〜5人

6人を超える鍋パーティーでは、10号1つに詰め込むより、卓上コンロを2台用意して2つの鍋に分けるほうが、煮えるのも早く、味を2種類楽しめるのでおすすめです。このツールでも6人超の場合は2台構成を提案します。なお、カセットコンロを2台使うときは、隣の熱でボンベが熱くなりすぎないよう、コンロ同士をぴったり並べずに十分離して設置してください。

こんな場面で使えます

  • A 友達を呼ぶ週末の鍋パーティーで、買いすぎ・足りなすぎを防ぎたいとき
  • B 忘年会・新年会を自宅でやる幹事さんの買い出し計画に
  • C 親戚が集まる年末年始、大人数分の鍋の仕込み量を見積もりたいとき
  • D 初めての土鍋選びで、家族の人数に合う号数を知りたいとき

ホームパーティーの計画には、プレゼント交換 抽選ツール(クリスマス会・忘年会の定番)もあわせてどうぞ。屋外の集まりならBBQ食材量計算、夏のイベントなら流しそうめん必要本数計算が同じ要領で使えます。

よくある質問

Q. 計算される食材の量は多めですか?少なめですか?
標準的な1人前の目安をもとにした中間的な量です。よく食べるメンバーが多い集まりや、鍋がメインの食事会なら「食べる量」を「しっかり」に、お酒とおつまみが主役の飲み会なら「控えめ」に切り替えて調整してください。野菜は煮ると大きく嵩が減るので、見た目の量より食べられます。心配な場合は結果に1割ほど余裕を足すと安心です。
Q. 土鍋のサイズ(号数)はどう選べばいいですか?
土鍋の号数はおおよそ「号数×3cm=直径」で、1〜2人なら7号、2〜3人なら8号、3〜4人なら9号、4〜5人なら10号が目安です。吹きこぼれを防ぐため具とスープは7〜8分目までに抑えるのが基本なので、人数ぴったりのサイズより1号大きめを選ぶと余裕を持って作れます。このツールでは入力した人数構成から目安の号数を自動で提案します。
Q. 鍋の種類によって食材の量はどう変わりますか?
しゃぶしゃぶ・すき焼きは肉が主役なので1人あたりの肉量が多め(約180g)、寄せ鍋・水炊きは肉・魚介と野菜のバランス型、キムチ鍋は豚バラとキムチ、もつ鍋はもつとキャベツ・ニラが中心と、鍋の種類ごとに具材の構成が変わります。このツールは選んだ鍋の種類に合わせて、材料の内訳ごと自動で計算し直します。
Q. 〆(しめ)の量が1人前より少ないのはなぜですか?
〆は鍋の具材をひととおり食べたあとに楽しむものなので、通常の1人前を用意すると余りがちです。このツールでは、うどん・ラーメンはおよそ半玉/人、雑炊のごはんは軽く1杯弱/人を目安に計算しています。〆をしっかり食べたい集まりなら、計算結果に1〜2玉足してください。
Q. 入力した人数などの情報が外部に送られることはありませんか?
ありません。人数の入力から食材量・土鍋サイズの計算、買い物リストの作成まで、すべて今開いているブラウザの中だけで動いています。何度でも無料で計算し直せるので、参加人数が変わったら気軽にやり直してください。
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