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mL
パーツ1〜2個 ≒ 2〜3mL、HG全体 ≒ 5〜10mL、MG全体 ≒ 10〜20mL目安

塗料系統別 希釈率早見表

塗料系統 主な銘柄 エアブラシ 筆塗り 専用うすめ液
ラッカーMr.カラー、ガイア、タミヤラッカー1:21:1.5〜3Mr.カラー薄め液/レベリング薄め液
水性ホビーカラーGSIクレオス(リニューアル後)1:11:0.3水性ホビーカラーうすめ液(必須)
アクリジョンGSIクレオス エマルジョン系1:11:0.2アクリジョン専用うすめ液
タミヤアクリルX-/XF-シリーズ1:1〜1:21:0.3タミヤX-20A
ファレホModelColor海外定番、フィギュア塗装1:0.5原液ファレホエアブラシシンナー
ファレホModelAirAIR表記、エアブラシ希釈済み原液必要に応じて0〜0.3
シタデルカラーウォーハンマー定番1:1〜2原液(マットメディアム可)水(精製水)でも可
エナメルタミヤエナメル、Mr.エナメル1:1.51:0.5タミヤX-20

※ 使用環境(気温・湿度)や個人の好み・狙う表現により最適値は変動します。本表は標準的な目安です。

よくある質問

Q. Mr.カラーをエアブラシで吹くときの希釈率は?
Mr.カラー+純正うすめ液(または レベリングうすめ液)の場合、エアブラシ塗装の標準は塗料1:うすめ液2です。グラデーションや極細吹きをしたい場合は1:3まで薄める方法もあります。レベリングうすめ液はリターダー成分を含むため、乾燥が遅く美しい塗膜が得られます。
Q. 水性ホビーカラーは水で薄めても良いですか?
水での希釈は推奨されません。水だけで薄めると塗膜の密着・耐久性が低下し、エアブラシでの吹き付け性能も落ちます。GSIクレオス純正の「水性ホビーカラーうすめ液」を使うのが鉄則です。エアブラシでは塗料1:うすめ液1が標準です。
Q. ファレホはどう希釈するのが正解ですか?
ファレホModelColor(筆塗り基本)は原液で塗ることが多く、エアブラシでは「ファレホエアブラシシンナー」を塗料1に対して0.5の比率で混ぜるのがベストとされています。「AIR」の表記があるシリーズはエアブラシ用に希釈済みのため、原液のままで吹けます。
Q. 墨入れ(パネルラインアクセント)の希釈率は?
エナメル塗料を使ったウォッシング・墨入れでは、塗料1:エナメル溶剤5〜10という大幅な希釈が一般的です。下地にラッカー塗装が完全に乾いていれば、はみ出した部分はエナメル溶剤で拭き取れます。市販の「パネルラインアクセントカラー」は希釈済みでそのまま使えます。
Q. 濃度の見極め方は?
調色スティックで持ち上げたとき、塗料が垂直に細い糸を引いて落ちる程度が「サラサラの牛乳」状態でエアブラシ用の標準。糸を引かずダマで落ちるなら濃すぎ、滝のようにサラサラ落ちるなら薄すぎです。
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