「一緒にしない」条件付きチーム分けツール
「この2人は別チーム」「この2人は必ず同じチーム」など条件付きでチーム分けを自動探索。兄弟・カップル・元恋人・上司部下・トラブル関係などを考慮した分け方が一発でできます。制約の矛盾検出と緩和提案にも対応しています。
メンバーの入力
チーム数
NGペア(一緒にしない)
同じチームに入れないペアを最大20組まで登録できます。
必須ペア(必ず同じチーム)
必ず同じチームに入れたいペアを最大10組まで登録できます。
条件付きチーム分けツールの特徴
単純なランダムチーム分けでは「兄弟が同じチームになってしまう」「カップルが同じチームで他のメンバーが気を使う」「元同僚同士で気まずい雰囲気になる」といったトラブルが発生しがちです。本ツールは 「一緒にしない」「必ず同じ」の制約を満たすチーム分けを自動探索します。
2種類の制約に対応:「NGペア(最大20組)」と「必須ペア(最大10組)」の両方を組み合わせて使えます。NGペア=同じチームになってはいけない、必須ペア=必ず同じチームに、という意味です。
矛盾検出と緩和提案:「AとBは必須」「BとCは必須」「AとCはNG」のように矛盾する制約は自動検出。具体的にどの制約が衝突しているかを表示し、緩和すべき制約の候補を提案します。
探索アルゴリズム:30名以下はバックトラッキングで全パターン探索(数秒以内)、30名以上は局所探索ヒューリスティックで実用的な良解を提示します。
こんな場面で使えます
- 学校の修学旅行・調理実習:仲が悪い生徒・トラブル関係のあった生徒を別チームに
- カップル参加のレクリエーション:恋人同士は別チームで、それ以外の人と交流促進
- 職場の懇親会・社内イベント:上司部下・元同僚・現在のプロジェクトメンバーを別チームに
- 地域・町内会のイベント:家族単位を分散・年齢層を均一化
- 結婚式の二次会:両家親族を別ゲームチームに
- 幼児を含むファミリー対抗戦:保護者と幼児を必ず同じチームに(必須ペア)
- ペアやトリオが必要なゲーム:気心知れた既存ペア・トリオを必ず同じチームに
よくある質問
- 「NGペア」と「必須ペア」の違いは?
- NGペアは「この2人を別チームにする」(同じチームになってはいけない)制約。必須ペアは「この2人を必ず同じチームに」(離してはいけない)制約です。たとえば「カップルは別チーム」(NG)、「幼い兄弟は親と同じチーム」(必須)のように使い分けます。
- 矛盾する制約があったらどうなりますか?
- 「AとBは必須」「BとCは必須」「AとCはNG」のように矛盾する場合、ツールが矛盾を検出して具体的にどの制約が衝突しているかを表示します。緩和すべき制約の候補も提案します。
- メンバーが多くても動きますか?
- 30名以下なら高速(数秒以内)で全パターンを探索します。30名以上はヒューリスティック探索(局所探索)に切り替わるため、必ずしも完璧な解ではありませんが、現実的に十分良い解が得られます。
- 「別の組み合わせを表示」で結果は変わりますか?
- 複数の有効な解がある場合、別のチーム分けが提示されます。同じ制約を満たす組み合わせは多数存在することが多いので、納得いくまで何度でもシャッフルしてください。
- NGペアを多く設定すると解けなくなりますか?
- はい、メンバー数とチーム数に対して制約が多すぎると解が見つからない場合があります。たとえば6人を2チームに分ける場合、3組以上のNGペアがあると解けないことが多いです。チーム数を増やすか、本当に重要なNGペアだけに絞ることをおすすめします。