参加者数の log2 を推奨(8名→3, 16名→4, 32名→5)
TCG・将棋の標準は3点
引き分けを認めるか
入力順は強い順を上から並べる前提
参加者数 0
推奨ラウンド数 -

スイス式トーナメントとは

スイス式トーナメント(スイスシステム/Swiss-system tournament)は、全参加者があらかじめ決まったラウンド数を戦い、各ラウンドで同じ勝点同士をペアリングする方式です。シングルエリミネーションのように1敗で敗退することなく、全参加者が最後まで対戦できるため、TCG(ポケカ・Magic・遊戯王)の予選大会や、将棋・チェスの公式戦で広く採用されています。

推奨ラウンド数は ceil(log2(参加者数)) です。例えば8名なら3ラウンド、16名なら4ラウンド、32名なら5ラウンド、64名なら6ラウンドです。このラウンド数を戦えば、ほぼ全員の実力が順位に反映されます。

本ツールでは、Round 2 以降は同点クラスタ内で同一カード(過去対戦相手との再戦)を回避するペアリングを行います。最終的な順位は勝点合計、同点の場合はBuchholz score(自分の対戦相手全員の総得点の合計)で決定します。これは TCG・チェス界で最も標準的な順位決定方式です。

使い方

  1. 1参加者名を1行1名で入力します(4〜64名対応)。
  2. 2ラウンド数・勝点設定・第1ラウンドのペアリング方式を選びます(変更なしでもOK)。
  3. 3「大会を開始する」を押すと第1ラウンドの組み合わせが表示されます。
  4. 4各試合の結果(勝/負/分)をクリックで入力します。
  5. 5「次のラウンドへ進む」を押すと、同点クラスタ・対戦履歴を考慮した次の組み合わせが生成されます。
  6. 6最終ラウンド終了後、勝点・Buchholz順位による最終順位が確定します。

よくある質問

Q.スイス式トーナメントとは何ですか?
スイス式トーナメント(スイスシステム/スイスドロー)は、全参加者があらかじめ決まったラウンド数を戦い、各ラウンドで同点同士を当てていく方式です。負けても次のラウンドに進める一方で、優勝者は強い相手と当たり続けるため、参加者数より少ないラウンド数(通常 ceil(log2(N)) 回)で実力が反映された順位がつきます。ポケカ・Magic・遊戯王などのTCGや、将棋・チェスの公式大会で広く使われています。
Q.最適なラウンド数の決め方は?
一般的には参加者数の log2 を切り上げた回数が推奨されます。例えば 8人なら3ラウンド、16人なら4ラウンド、32人なら5ラウンド、64人なら6ラウンドです。本ツールは参加者数から自動推奨ラウンド数を算出しますが、3〜9ラウンドの範囲で手動指定もできます。
Q.同じ相手と2回当たらないのですか?
本ツールでは過去の対戦履歴を記録し、可能な限り同一カードを回避するペアリングを行います。ただし参加者数が少なくラウンド数が多い場合は、再戦を完全に避けられないことがあります。その場合は次点の同点クラスタからペアリングするフォールバックロジックを使います。
Q.順位の決め方(タイブレーク)は?
本ツールは Buchholz score(自分が戦った相手全員の総得点の合計)でタイブレークを行います。同じ勝点でも、より強い相手と戦った人ほど上位になります。これはチェス・TCG界で最も標準的なタイブレーク方式です。
Q.参加者が奇数の場合はどうなりますか?
BYE(不戦勝)が自動配置されます。BYEはまだBYEを受けていない参加者の中から、各ラウンドで最低スコアの人に割り当てられます。BYEを受けると、その人は1勝(勝点3)扱いになります。
Q.入力した参加者情報は保存されますか?
保存されません。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結し、参加者名や対戦結果が外部サーバーに送信されることはありません。
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