参加者数 0
総試合数 0 試合

対戦表・トーナメント表作成ツールとは

対戦表・トーナメント表作成ツールは、参加者名を入力するだけで対戦の組み合わせを自動生成できる無料オンラインツールです。スポーツ大会、ゲーム大会、社内イベント、学校行事など、対戦形式のイベントで活用できます。

総当たり戦(リーグ戦)モードでは全参加者が互いに1回ずつ対戦するマトリックス表と対戦カード一覧を生成します。トーナメントモードではシングルエリミネーション方式のブラケット表を生成し、参加者数が2の累乗でない場合はBYE(不戦勝)を自動配置します。

すべての処理はお使いのブラウザ内で完結するため、入力した参加者情報が外部サーバーに送信されることはありません。

総当たり戦とトーナメントの選び方

対戦形式の大会・イベントを企画する際、最初に決めるべきは「総当たり戦(リーグ戦)」か「トーナメント(勝ち抜き戦)」かです。それぞれの特徴を踏まえて、人数・所要時間・目的に応じて選びましょう。

参加者全員が他の全員と1回ずつ対戦する方式です。N人の場合の試合数は N × (N-1) ÷ 2 試合。例えば4人なら6試合、6人なら15試合、8人なら28試合です。「全員が同じ試合数を消化する」のが最大の特徴で、運の要素を排除して実力で順位が決まりやすいのがメリット。プロ野球・Jリーグ・将棋順位戦などプロのリーグ戦で広く採用されています。デメリットは試合数が多く、時間がかかること(8人を超えると半日仕事になります)。

負けたら即敗退。優勝者が決まるまでに必要な試合数は N - 1 試合(4人=3試合、8人=7試合、16人=15試合)。短時間で優勝者が決まるのが最大の魅力で、高校野球・全国大会・ワールドカップ決勝T・テニスのグランドスラムなどで採用。デメリットは「強い人同士が初戦で当たると上位陣が早期敗退する」リスク。シードの組み方が重要になります。サクポチでは2の累乗でない人数に対してBYE(不戦勝)を自動配置するので、5人・7人・10人など中途半端な人数でも対応可能です。

参加者が多く、シングルエリミの「早期敗退リスク」を抑えたい場合は、スイス式トーナメント表ジェネレーター(チェス・TCGで使用)やダブルエリミネーション表(格闘ゲームのEVO・スマブラ大会で標準)もご検討ください。実力反映度が大きく向上します。

対戦表が役立つ場面

1社内・部活のスポーツ大会
社内野球大会、部活の紅白戦、ボーリング大会、卓球部の校内戦、ゴルフコンペなど。「公平な対戦組み合わせ」と「ブラケット表の見える化」の両方が必要です。サクポチで生成した表をPDF化・印刷して掲示板に貼るのが定番の使い方。
2ゲーム・eスポーツ大会
スマブラ・格闘ゲーム・FPS・MOBAの大会運営。Discordのサーバー内で開催される非公式大会・草大会で、サクポチの対戦表が活用されています。BYE自動配置・シャッフル機能があるため、参加者数が確定しない当日エントリー型の大会にも対応できます。
3同人TCG・ボードゲーム大会
ポケモンカード・Magic: The Gathering・遊戯王・Hearthstone・モルックなどのコミュニティ大会。「初心者と上級者が混在する」「当日まで人数が確定しない」場面に強いです。スイス式採用ならば、より公平な順位決定が可能です。
4結婚式二次会・忘年会の余興
参加者全員参加のクイズ大会、ジェスチャーゲーム勝ち抜き戦、ビンゴ大会の勝者決定戦など。「短時間で1位を決める」用途にシングルエリミネーションは最適です。プロジェクターに対戦表を投影しながら進行すると盛り上がります。
5子供会・町内会のイベント
夏祭り・運動会の対抗戦、子供会の将棋大会、町内会のグラウンドゴルフなど。「手書きで対戦表を書く手間」を省くシンプルな用途として、運営者の負担を大きく減らせます。スマホで生成 → 印刷 → 会場に掲示の流れがシンプル。

使い方

  1. 1 「総当たり戦」または「トーナメント」のモードを選択します。
  2. 2 テキストエリアに参加者名を1行に1名ずつ入力します。Excelやスプレッドシートからのコピー&ペーストも可能です。
  3. 3 「対戦表を生成する」ボタンをクリックすると、選択したモードに応じた対戦表が生成されます。
  4. 4 組み合わせを変えたい場合は「シャッフル」ボタンで再抽選できます。「結果をコピー」で対戦表をテキスト形式でコピーできます。

よくある質問

Q. 総当たり戦とトーナメントの違いは何ですか?
総当たり戦(リーグ戦)は全参加者が互いに1回ずつ対戦する方式で、全員が同じ数の試合を行います。トーナメント(勝ち抜き戦)は負けたら敗退するシングルエリミネーション方式で、最終的に優勝者1名を決定します。
Q. 参加者数が2の累乗でない場合のトーナメントはどうなりますか?
参加者数が2の累乗(2, 4, 8, 16, 32, 64)でない場合、自動的にBYE(不戦勝)が配置されます。BYEに当たった参加者は1回戦を免除され、次のラウンドから参加します。
Q. 入力した参加者情報は保存されますか?
いいえ、入力された参加者情報はサーバーに送信・保存されません。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結するため、安心してご利用いただけます。
Q. 最大何人まで対応していますか?
総当たり戦は最大20名まで、トーナメントは最大64名まで対応しています。参加者が多い場合はトーナメント形式がおすすめです。
Q. 組み合わせをやり直すことはできますか?
はい、「シャッフル」ボタンを押すと同じ参加者で組み合わせを再抽選できます。納得のいく組み合わせが出るまで何度でもやり直せます。
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