試合

タイムスケジュール(進行表)

試合数 -
コート数 -
開始 -
終了予定 -
No. 開始 終了 コート 対戦カード(記入用)

計算はすべてブラウザ内で行われ、入力内容が外部に送信されることはありません。

大会タイムスケジュール・進行表ジェネレーターとは

大会タイムスケジュール・進行表ジェネレーターは、スポーツ大会やゲーム大会の「当日の進行表(タイムテーブル)」をブラウザだけで自動作成できる無料ツールです。大会開始時刻・試合数・1試合の所要時間・コート(会場)数・試合間インターバル・昼休みなどの休憩を入力すると、各試合の開始時刻と終了時刻、どのコートで行うかまでを一覧表にして出力します。

試合数が決まっていなくても、参加チーム数と試合形式(総当たり戦・勝ち抜き戦)を選べば必要な試合数を自動で算出します。総当たり戦なら全チームが対戦するための試合数、勝ち抜き戦なら優勝者が決まるまでの試合数を計算するので、運営の見通しが一気に立ちます。

複数コートを設定すれば、各試合を空いたコートへ順番に割り当てて並行進行させ、全体の終了予定時刻を短く見積もります。対戦カード(チーム名)の欄は記入用に空けてあるので、対戦表・トーナメント表作成ツールで作った組み合わせを書き込めば、そのまま会場に掲示できる進行表が完成します。

使い方

  1. 1 大会名(任意)・大会開始時刻・コート(会場)数を入力します。1コートなら1試合ずつ順番に、複数コートなら並行して割り当てられます。
  2. 2 試合数を「直接入力」するか、「参加チーム数から自動算出」を選びます。自動算出ではチーム数と試合形式(総当たり戦・勝ち抜き戦)から試合数を計算します。
  3. 3 1試合の所要時間と試合間インターバル(準備時間)を分単位で設定します。必要に応じて昼休みなどの休憩(開始時刻・長さ)を追加します。
  4. 4 進行表がリアルタイムで生成され、各試合の開始〜終了時刻・コート割りと、全体の終了予定時刻が表示されます。「印刷」で会場掲示用に出力、「CSV出力」でエクセル等に取り込めます。

こんな場面で使えます

大会の準備から運営までは、組み合わせを決める対戦表・トーナメント表作成ツール、結果を集計するリーグ戦 星取表・順位表ジェネレーター、表彰用の賞状・表彰状ジェネレーターや全員に渡せる参加証ジェネレーターと組み合わせると、当日の運営を一気通貫で進められます。

よくある質問

Q. 試合数がわからない場合はどうすればよいですか?
参加チーム数を入力し、試合形式(総当たり戦・トーナメント戦)を選ぶと試合数を自動で算出します。総当たり戦はn×(n−1)÷2試合、勝ち抜き戦(シングルイレミネーション)は3位決定戦なしでn−1試合として計算します。算出された試合数は手動で上書きすることもできます。
Q. 複数コート(会場)はどのように割り当てられますか?
コート数を2以上にすると、各試合を最も早く空くコートへ順番に割り当て、複数コートで並行して試合を進めます。これにより全体の終了時刻が短縮されます。各試合行にはコート名(コート1・コート2…)が表示されるので、そのまま会場掲示に使えます。
Q. 昼休みや試合間のインターバルも設定できますか?
はい。試合と試合の間に挟む準備時間(インターバル/分)と、開始時刻と長さを指定する休憩(昼休みなど)を設定できます。休憩はその時間帯にかかる試合を自動で後ろにずらして調整します。インターバルや休憩を含めた現実的な終了時刻が表示されます。
Q. 作った進行表を印刷して会場に貼り出せますか?
「印刷」ボタンからブラウザの印刷機能で進行表だけをA4用紙に出力できます。フォームや説明文は印刷されず、試合番号・開始〜終了時刻・コート割りの表だけがきれいに並びます。試合数が多い場合は複数ページに分かれ、行が途中で分断されないように調整しています。
Q. 入力したデータは外部に送信されますか?
いいえ。すべての計算はお使いのブラウザ内で完結します。入力した大会名・時刻・試合数などのデータが外部サーバーに送信されることは一切ありませんので、安心してご利用いただけます。
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