HYROX(ハイロックス)は、1kmのランと8種類のワークアウトステーションを交互に8回くり返すフィットネスレースです。日本では2025年の横浜大会を皮切りに大阪・千葉と開催が続き、参加者は1年で3倍に増えました。このカテゴリでは、レースに向けたペース配分の計算、部門ごとの重量・距離の確認、初めての出場部門選びといった「準備の計算」を、登録不要のWebツールとして集めています。HYROX®はHYROX World GmbHの登録商標で、当サイトは同社および大会運営とは関係のない非公式の個人サイトです。

このカテゴリのツールでできること

目標タイムからのペース配分(1kmのランのペースとステーションごとの想定タイム、Roxzoneの移動時間から完走タイムを予測し、16区間のスプリット表を作成)、部門別の規格早見(シングルス・ダブルス・リレーの各部門でスレッド・ケトルベル・サンドバッグ・ウォールボールの重量と距離・回数を一覧、kgとlbの切り替え)、出場部門の診断(7問で自分に合う部門と想定完走タイムの目安を判定)を、ブラウザだけで使えます。

使い方の基本

ペース配分なら、部門とレベルのプリセットを選び、ランのペースと各ステーションの想定タイムを自分の数字に直すだけで、完走予測とスプリット表が更新されます。規格早見は部門タブを切り替えて確認し、必要なら自分の部門の規格をコピーして練習仲間に共有できます。出場部門診断は質問に順番に答えるだけで、結果画面から規格早見とペース配分計算に進めます。

よくある利用シーン

初めてのエントリー前に自分に合う部門を決める、大会の6〜8週間前に目標タイムから練習で守るべきランのペースを割り出す、練習会でスレッドやケトルベルの重量を部門ごとに確認する、ペアやチームで分担を話し合う材料にする、といった場面で役立ちます。数値はすべて端末内で計算され、保存・送信されません。

ツールの選び方

まず部門が決まっていない人は「出場部門診断」から。部門が決まっている人は「重量・距離・回数 早見表」で規格を確認し、「目標タイム・ペース配分計算」で本番のペース計画を立てる順番がおすすめです。重量や距離は毎シーズン改定されることがあるので、大会直前には公式ルールブックの最新版も必ず確認してください。

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