モルックスコア計算ツール
試合中のスコアをブラウザで自動集計。50点超過時の25点戻し、3連続ミス失格判定、最大10チーム対応。インストール不要で屋外プレイに最適です。
試合中はこのページをリロード・閉じないでください。進行状況はブラウザ内にのみ保持されます。
チーム数
チーム名
ルール設定
オフにするとカジュアルプレイ向けに。ミスが続いても失格しません。
モルックスコア計算ツールとは
モルックスコア計算ツールは、フィンランド発祥のスポーツ「モルック(Mölkky)」の試合中に、スコアを自動で集計する無料ツールです。モルックの特徴的な加点ルール(1本倒しはスキットルの数字、2本以上倒しは本数)、50点超過時のバースト(25点戻し)、3連続ミスでの失格ルールを全て自動処理します。
最大10チーム対応で、2チーム対戦のカジュアルプレイから、大人数のパーティプレイまで使えます。紙のスコアシートのような手書き管理や、アプリインストールの手間を省き、屋外のプレイ現場でブラウザを開くだけで使える手軽さが特徴です。
本ツールは軽量化のため試合データをブラウザメモリ内にのみ保持します。リロードすると進行がリセットされる代わりに、インストール不要で誰でもすぐ使える設計です。試合終了後は「結果をコピー」ボタンでテキスト保存・SNSシェアが可能です。
使い方
- 1 チーム数(2〜10)を選び、各チームの名前を入力します。3連続ミス失格ルールのオン/オフも選択できます。
- 2 「試合開始」をタップすると試合がスタート。現在のターンのチーム名が大きく表示されます。
- 3 倒れたスキットルをタップして選択。複数選択した場合は本数加点、1本だけの場合はその数字が加点されます。得点プレビューで確認できます。
- 4 「確定」ボタンで得点を反映。ミスの場合は「ミス」ボタンをタップします。バースト・失格・勝利は自動判定されます。
- 5 試合終了後は結果画面で最終順位・統計を確認し、「結果をコピー」でSNSやメモに保存できます。
モルックの公式ルール
加点ルール
- スキットルを1本だけ倒した場合:そのスキットルの数字(1〜12)が加点
- スキットルを2本以上倒した場合:倒した本数(2〜12)が加点
- 1ターンで取れる最大点:12点
勝利条件
- 先にぴったり50点に到達したチームが勝利
- 50点を超えるとバースト(25点に戻る)
- 失格ルールオン時:1チームだけ残った場合、そのチームの勝利
失格ルール
- 公式大会では3回連続でミス(得点0)すると失格
- 失格チームはそれ以降のターンに参加できない
- カジュアルプレイではこのルールをオフにすることも可能
よくある質問
- モルックの加点ルールを教えてください
- モルックはスキットル(木のピン)を1本だけ倒した場合、そのスキットルに書かれた数字(1〜12)が加点されます。2本以上倒した場合は、倒した本数(2〜12)が加点されます。先にぴったり50点に到達したチームが勝利となります。
- バーストとは何ですか?
- 合計得点が50点を超えた場合、得点は強制的に25点に戻されます。これを「バースト」と呼びます。例えば42点の状態で10点を取って52点になると、25点に戻されます。本ツールはこの処理を自動で行います。
- 3連続ミスで失格とは?
- 公式大会では、3回連続で得点0(ミス)となったチームは失格となります。本ツールではこのルールを「オン/オフ」できます。オンにすると、連続ミス数を自動カウントし、3回で失格判定します。カジュアルプレイではオフにすることもできます。
- 試合中にブラウザを閉じるとデータは消えますか?
- はい、本ツールは軽量化のため試合データをブラウザメモリ内にのみ保持します。ページをリロードしたり閉じたりすると進行状況はリセットされます。モルック1試合は通常15〜30分で終わるため、その間は閉じないようにしてください。試合終了後は「結果をコピー」ボタンでテキスト保存できます。
- 何チームまで同時にプレイできますか?
- 本ツールでは2〜10チームまで対応しています。公式ルール上、モルックは複数チームでも同時プレイ可能で、チームは順番にターンが回ります。先にぴったり50点に到達したチームが勝利、または失格ルールオン時に1チームだけ残った場合もそのチームの勝利となります。