モルックトーナメント表ジェネレーター
モルック大会の対戦表を自動生成。総当たり戦・シングルエリミネーション・予選グループ+決勝の3形式に対応。2〜128チーム、BYE自動配置、印刷対応です。
大会形式
チームリスト
チーム数: 0 チーム
組み合わせ方法
モルックトーナメント表ジェネレーターとは
モルックトーナメント表ジェネレーターは、フィンランド発祥のスポーツ「モルック(Mölkky)」の大会運営者向けに、対戦表を自動生成する無料ツールです。チーム名を入力して形式を選ぶだけで、総当たり戦・シングルエリミネーション・予選グループ+決勝の3形式に対応した対戦表が瞬時に作成されます。
日本モルック選手権や東京モルックチャンピオンシップのような大規模大会では、手作業でのトーナメント表作成は非常に時間がかかり、ミスも発生しやすい作業です。本ツールは2〜128チームまで対応し、BYE(不戦勝)の自動配置、シード順配置、総試合数・推定所要時間の自動計算など、大会運営に必要な機能を網羅しています。
すべての処理はお使いのブラウザ内で完結するため、入力したデータが外部サーバーに送信されることはありません。印刷レイアウトにも対応しているため、生成した対戦表をそのままA4用紙に印刷して会場掲示もできます。
使い方
- 1 大会形式を選択します:総当たり戦(少人数)、シングルエリミネーション(中〜大規模)、予選グループ+決勝(大規模)の3つから選べます。
- 2 チーム名を1行に1チームずつ入力します。「サンプル8チーム」ボタンで試用データも使えます。
- 3 予選+決勝形式を選んだ場合は、予選グループ数と各グループからの進出数を指定します。
- 4 組み合わせ方法(シード順 or ランダム)を選択し、「トーナメント表を生成」ボタンをタップ。
- 5 生成された対戦表は「印刷」ボタンでA4用紙に印刷したり、「結果をコピー」でテキスト保存できます。
大会形式の選び方
総当たり戦(リーグ戦、ラウンドロビン)
- 全チームが全ての相手と1回ずつ対戦
- 試合数 = N × (N-1) ÷ 2(例:8チーム → 28試合)
- 適した規模:4〜10チーム程度のカジュアル大会や親善試合
- 特徴:全員が同じ試合数を経験でき、実力差が見えやすい
シングルエリミネーション(トーナメント戦)
- 1回負けたら敗退、勝ち進んでいく形式
- 試合数 = N − 1(例:16チーム → 15試合)
- 適した規模:8〜128チームの大会
- 特徴:試合数が少なく、短時間で決着がつく
予選グループ+決勝トーナメント
- Nチームを複数グループに分けて予選リーグ戦 → 上位チームが決勝トーナメント進出
- 適した規模:16チーム以上の大規模大会
- 特徴:日本モルック選手権などで採用される本格的な形式。全員が複数試合を経験できる
よくある質問
- 何チームまで対応していますか?
- 2〜128チームまで対応しています。少人数のカジュアル大会から、日本モルック選手権クラスの大規模大会まで幅広く使えます。総当たり戦は16チーム程度まで、シングルエリミネーションは128チームまで、予選グループ+決勝形式は32チーム以上の大規模大会に向いています。
- BYE(不戦勝)はどう配置されますか?
- シングルエリミネーション形式でチーム数が2の累乗(4、8、16、32など)でない場合、自動でBYEを挿入します。上位シードチームが優先的にBYEを受けるよう配置し、1回戦の負担を軽減する公平な組み合わせを生成します。
- 「予選グループ+決勝」形式とは何ですか?
- 大規模なモルック大会で一般的な形式です。まずN チームをG 個のグループに分けて総当たり戦を行い、各グループの上位K チームが決勝トーナメントに進出します。本ツールでは「24チーム→6グループ×4チーム→各グループ上位2→決勝シングルエリミネーション」のような構成を自動生成できます。
- 総当たり戦の試合数はどう計算されますか?
- Nチームの総当たり戦の総試合数は「N × (N-1) ÷ 2」で計算されます。例えば8チームなら28試合、16チームなら120試合です。本ツールはチーム数入力時に総試合数と推定所要時間を自動表示するため、大会スケジュール作成の目安になります。
- シード順とランダムの違いは?
- シード順は入力した順番を「強さ順」として扱い、強いチームが早い段階で対戦しないよう配置します(例:第1シード vs 第8シードなど)。ランダムは完全にランダムな組み合わせです。実力差が大きい大会ではシード順、親善試合ではランダムがおすすめです。